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チェコ絵本とアニメーションの世界展
 さて北斎と広重の浮世絵の鮮やかさとは毛色がちがうが、京都まで足を伸ばしたついでにと、同じ日に美術館「えき」KYOTOでひらかれていた「チェコ絵本とアニメーションの世界展」も見にいってきた。
 かわいいチラシの絵に興味を引かれて、けれど実のところそんなに期待はせず。ところがこれが自分には大当たりで、期待以上だった。
 絵本・アニメーションといえどもあなどれない。
 なにせキュビスムに影響をうけた人たちや、独特のキャラクタを生み出した人たちや、とにかく多彩でしかもアーティスティックな雰囲気をもった絵が多い。
 かわいいというだけではない独特の味わいを持っているし、色彩も形状も表現方法や手段もさまざまで、ひとつひとつの作品はたしかにちんまりしているけれども、人をひきつける力を持っている。
 だれが好きか、ということになると好みの問題になってしまうが、とくにわたしが「これは!」と思ったのは会場最後のアニメーション、その製作者ピーター・シス
 緻密で細かいけれど、無限に広がる世界に思わず見入ってしまった。

【チェコ絵本とアニメーションの世界展】
 8月3日(木)~27日(日) [会期中無休]
 美術館「えき」KYOTO
 入場時間:10時~18時
 入館締切:閉館30分前/最終日午後5時閉館
2006.08.23 | Art: 芸術  
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