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 兵庫県立美術館は海沿いに建つ、見晴らしのいい場所にある。
 背後には六甲山を望め、モダンで港町らしい美術館だ。
 とくにこの季節はいい、風が通って気持ちよくて。
 そこで現在開催されているコレクション展は、展示室によって毛色の違う展開をみせています。

 展示室1:コレクション・ハイライト
  ~日本の近代洋画・戦後日本の前衛美術
 展示室2:戦後アメリカの版画
 展示室3:特集展示・新収蔵品紹介
 展示室4:小企画・美術の中のかたち―手で見る造形
  ~原田和夫《ΣΙΔΕΡΟ ΗΧΟΣ》
 展示室5:近・現代の彫刻
  ~国内外の彫刻を展示
 展示室6:兵庫県出身の洋画家
  ~小磯良平・金山平三

 展示室4の《ΣΙΔΕΡΟ ΗΧΟΣ(シデロ・イホス)》は別にあらためて書きます、それくらいすてきでした。
 それ以外で印象に強く残っているのは、新収蔵品の「薬莢」で、榎忠の作品です。はじめは奇妙なオブジェとしか思わず、近寄ってみるとすごいインパクトがある。ほか、新しい収蔵品に好みのものが多く、荒木高子の陶のオブジェ、藤原志保の「瞑想」―墨と和紙でできた、立体的な空間!―、など。
 展示室5、彫刻のスペースにある新宮晋の「雲」もおもしろい、ずっとながめていたいくらい。

【コレクション展 II】
 2006年7月22日(土)~11月19日(日)
 兵庫県立美術館
 開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
 ※特別展会期中の金曜日と土曜日は
  10:00~20:00(入館は19:30まで)
2006.09.30 | Art: 芸術  
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